青汁で喜ばれました!もっと健康に

お仕事先での話です。
ちいさな雑貨店に勤めている私の先輩は、そこそこのお歳です。
70才が近いのですが、それでも、働きながらしっかり余暇も楽しんでいるような方です。
ところが、この冬風邪をひいたことから、なかなか体調が回復せず、ずっと食欲がない状態が続いていました。
もともと野菜が好きではなく、この体調のためますます野菜から遠ざかっていました。
どう考えても良くない状態なので、野菜を食べないならせめて『青汁』を飲んでみてはどうですか?と提案してみました。
まぁ最初は、「青汁ってまずいんでしょ、そんなの飲めないわ。」と、まったく聞く耳を持ってくれませんでした。
ですが、しばらくしても、体調はまったく回復せず、食欲はまったくない状態がつづいたため、彼女のほうから、『青汁』』の話を切り出してきました。
実は、私は『青汁』を愛好しています。
なので、ここぞとばかりに『青汁』の飲みやすさ、おいしさ、飲んだあとの快適などをつらつらとお話しました。
興味を持った彼女に私の手持ちの『青汁』を差し上げたところ、これがことのほかおいしかったようで、続けて飲みたいので、買ってきて欲しいと頼まれました。
どうやら、まじめに飲んでいるらしく、すこしずつ体調がよくなっている様子に、薦めた私も元気になったような気がします。

ビタミンやミネラルはその働きを助ける重要な栄養素と言われていますが、特に緑黄色野菜や海草類などに含まれるクロロフィルは、それ自体に体内の掃除をする力があります。
それも、有害物質を体内から排出する効果は食物繊維より強いと言われるほどです。
出典:ダイオキシンを体外へ排出する青汁効果

今やテレビでは健康を扱った番組が多く、運動嫌いで家に籠っているのに、運動のことを常々考えさせられてしまいます。
運動嫌いなのに、こういう番組を見て気持ちが動揺するのは、本音のところでは「運動はした方がいい」「運動してみたい」という気持ちがあるのでしょうね。
年齢を重ねて、健康が気になるのも正直なところ。

そこでウォーキングを始めてみました。
周囲でウォーキングやジョギングをしている人が多いのが理由です。
運動神経がなくても、とりあえず歩くことならできるかな、と。そのためジョギングではなく、まずはウォーキングから。
最初は30分から始めてみました。
特にコースも決めず、近所探索のつもりで、ひたすら歩いてみました。
時間を計りながら歩いたのですが、意外にあっという間の30分でした。
しかも、20分を過ぎるあたりから、明らかに体が変化するのが感じられます。

体の中のスイッチを入れたかのように、体がポカポカとしてくるのです。
自分でエネルギーを作り出しているな~というこの感覚。
ウォーキング常習者が口々に話す「気持ちいいいよ~」はこれかと納得です。

もともと運動嫌いの私。
ウォーキングをしてみようかと思って始めるまでにだいぶ時間がかかりました。
恥ずかしながら、およそ5年くらい(笑)。
ウェアやシューズは何を買えばいいのか、コースはどこを歩けばいいのかと考えて、考えるのに疲れてできなかったのです。
今回はウェアのこともコースのことも忘れて、とにかく始めてみました。
そうすると、気持ちがいいということが体感として分かり、そこから継続なんてお手の物♪
体からはエネルギーが湧いてくるし、気持ちも爽快だし、ウォーキングはすてたものではありませんね。

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