娘のあやとりブーム

今、娘の幼稚園ではあやとりがはやっているようです。
昔の遊び体験、とかそんな感じの行事でお手玉、けん玉、メンコ、あやとりなどを教わったらしいですが、娘の中でヒットだったのがあやとりのようです。
先生に作ってもらったあやとりのひもを持って帰って来て、家でもひたすら反復練習をしています。
私はできないのですが、続きあやとりを教えてもらったようで、袴から最後ものさし、まで計5,6個を作っていきます。
披露してくれる時はいちいち私が「はかまー」とか言わなくてはいけないし、ずっと見てなくてはいけないので正直面倒くさいときもありますが、指先も器用になるし、幼児にはあやとりっていいかもしれません。

先日実家に帰ったら、昔からあるあやとりの本を娘が見つけ出しました。
段梯子の作り方が乗っています。私は2段梯子しか作れないのですが、娘が作って、というので本を見ながら1段梯子にチャレンジし、何とか成功しました。
娘にやり方を教えて、と言われたのですが、あやとりの説明って難しいです。

教えているうちに自分がどこの工程をやっているのかわからなくなってしまうし、指の動きなんか無意識だから、説明しようにも説明できません。
それでも、やっと娘もできるようになりました。
教えるの大変だから、幼稚園で教えてくれないかな、なんて思ってしまうずぼらな母です。

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